2013年6月1日土曜日

TPP公約破りに審判を!参院選(7月21日投票日予定)で日本共産党の躍進をめざそう

5月18日(土)参院選勝利をめざして市民文化ホールで日本共産党演説会が行われました。

国会からかけつけた紙智子参院議員は「安倍政権が数の力でやりたい放題を行っていますが、国民の反撃も始まっています」と強調。環太平洋連携協定(TPP)について紙氏は「道内9ヶ所で開いた自民党の説明会は、どこも厳しい批判ばかりで、十勝の地元紙の世論調査では、管内の安倍内閣支持率が24.2%に急落しています」と指摘。「たたかいはこれからです。公約破りの政党に厳しい審判を下し、日本共産党を大きく躍進させてください」と支持を呼びかけました。




森つねと氏は「TPP参加阻止の願いを日本共産党によせてください。紙議員をはじめ比例候補5人全員を当選させ、北海道から私を国会に押し上げてください」と力強く訴えました。

参加者からは「日本がどんなにアメリカいいなりになっているのか、よくわかった」「維新の会の『慰
安婦』をめぐる発言に寒気がしています。今の政治に疑問を持っている人が増えているので、日本共産党の姿を広めたい」などの感想がよせられました。



18日の演説会に先駆けて十勝入りした森氏は管内19市町村すべてをまわり、まちかどから訴えました。帯広入りした16日は久しぶりの暖かな日差し。白樺ドリームタウン付近では、宣伝カーの音が聞こえ始めると多くの方が集まり、森つねと氏が元気いっぱい訴えました。

「憲法改悪の動きに触れないわけにはいきません」と、赤旗記者として真実を伝える報道に誇りをもってとりくんできた経験、日本国憲法が国民の権利を守るために、国をしばる一番の力であることを強調しました。

つづいて杉野智美市議は、「地域経済を冷え込ませているのは非正規労働者が増え働く人の賃金が下がり続けているため。市議団が提案し実現した『住宅リフォーム助成制度』が大きな経済効果をあげている。消費税増税にストップをかける、日本共産党を大きく躍進させてください」と支持を訴えました。