2013年11月26日火曜日

憲法をいまこそ花開かせよう-宇都宮健児(前日弁連会長)が記念講演

10日、とかちプラザで社保学校が開かれ、全道各地から260名以上が参加し熱心に学びました。

全体会で講演した宇都宮健児弁護士は、富が広がり一方で貧困が広がっています。
こうしたなかで生活保護法など社会保障の改悪がすすめられていることにふれ、貧困問題の解決には①人間らしい生活ができる労働政策②働けなくても人間らしい生活ができる社会保障政策③富裕層への課税強化が必要、と話しました。

反貧困運動の経験など豊かな経験から、政治的立場を超えてつながることがいまこそ必要、と力をこめて訴えました。

午後は「相談員養成講座」「国保問題」「生活保護問題」「TPPを考えるシンポジウム」の4つの分科会が開かれ学びあいました。